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代表取締役社長 保坂 信一郎の写真
代表取締役社長 保坂 信一郎

当社は創業以来50年余の蓄積された技術を生かし、電力事業開発の一端として、自動オシログラフの生産からアフターサービスまで一貫して行っております我が国唯一の専門会社です。

経済の発展にともない電力系統の技術高度化は、自動オシログラフの進歩の歴史でもあり、また当社の歴史ともいえます。

当社では、インク式自動オシログラフから半導体を使用したインクレス自動オシログラフを経て、最近ではLAN回線を使用した伝送型自動オシログラフを開発、変電所に於ける測定項目を1台にまとめた総合記録装置、及びこれらの装置により、収集されたデータの解析システム等多くの開発を行い・電力の安定供給に陰から貢献をしています。

また、機器の信頼性の維持に重点を置く当社は、北は北海道から南は沖縄まで顧客殿へ納入した機器の巡回サービス等を行い、機器の維持に勤めております。

代表取締役社長 保坂 信一郎

八潮電機 経営理念

会社概要 イメージ写真

所在地
本社工場
〒143-0025 東京都大田区南馬込1-33-4
TEL:03-3773-1336 FAX:03-3773-1330
創立年月
昭和34年1月
事業内容
自動オシログラフ等電力用計測器類の製造
及びアフタ-サ-ビス
資本金
1,200万円
代表者
代表取締役社長 保坂 信一郎
従業員数
20名
関連会社
八洲貿易株式会社
アクセスマップ

都営浅草線馬込駅からの徒歩ルートを
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八潮電機 本社工場の写真

昭和34年(1959) 1月
港区金杉橋に創立、電子機器の製造及びサ-ビスを開始
昭和38年(1963) 2月
大田区東馬込に大森工場を開設
昭和41年(1966) 7月
仏国カルパンチェ自動オシログラフのアフターサービス
を開始。同時に同オシロの国産化に着手
昭和44年(1969) 10月
カルパンチェ自動オシログラフS-40型の国産化に成功
各電力会社の型式承認を取得
昭和52年(1977) 8月
高調波記録用自動オシログラフを開発
昭和53年(1978) 10月
感熱紙式待機型記録計を開発
昭和56年(1981) 9月
新型自動オシログラフYR-8YR-16型を開発
昭和58年(1983) 9月
伝送型自動オシログラフ開発
昭和60年(1985) 11月
大田区南馬込に新社屋を建設移転
昭和61年(1986) 3月
新型伝送方式、集中方式自動オシログラフを開発
平成 2年(1990) 3月
自動オシログラフによる故障解析システムを開発
平成 6年(1994) 3月
波形解析支援ソフト完成
平成 9年(1997) 1月
総合記録装置開発
平成13年(2001) 12月
ネットワーク型総合記録装置開発

 

自動オシロ装置 イメージ写真

  • 変電所用総合記録装置
  • ネットワーク型総合記録装置
  • 集中方式自動オシログラフシステム
  • 伝送方式自動オシログラフシステム
  • 簡易型伝送オシログラフYR-500型
  • 入力変換装置
  • 瞬時電圧低下検出装置等オシログラフ周辺機器
  • パルス検出装置
  • 気化性防錆剤ゼラスト

 

納入実績 イメージ写真

  • 電力各社
  • 製鉄各社
  • 石油化学各社
  • ガス各社
  • 鉄道会社
  • 県企業局
  • 水道局・清掃局
  • その他国内各社